群馬・安中のイルカ化石 世界最古1130万年前と確認 学名「アンナカエンシス」に

毎日新聞 / 2020年7月8日 23時42分

群馬県立自然史博物館は8日、同県安中市内の地層で見つかったイルカの頭部化石は、約1130万年前のマイルカ科の化石と確認したと発表した。これまで世界最古とされていた北海道の化石より約200万年古いという。学名は安中にちなみ「ノリスデルフィス・アンナカエンシス」と名付けられた。11日から同館で一般展示する。化石は、

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