古いやかんでスポーツ飲料 13人が食中毒 内部に蓄積の銅溶け出す

毎日新聞 / 2020年7月9日 10時31分

大分県は8日、臼杵市の福祉施設でステンレス製のやかんに入ったスポーツドリンクを飲んだ70~90代の男女13人が、嘔吐(おうと)、吐き気などの症状を訴える食中毒になったと発表した。水道水に含まれる微量の銅成分が古いやかんの内部に蓄積し、酸性の飲料で溶け出したことが原因とみられ、極めて珍しいケースという。

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