12日まで全国的大雨の恐れ 気象庁「どこで災害起きてもおかしくない」

毎日新聞 / 2020年7月9日 19時55分

気象庁は9日、活発な梅雨前線の停滞により北海道や沖縄など一部を除く全国で少なくとも12日まで大雨が続く可能性があると発表した。前線は13日以降も本州付近にとどまるとみられ、当面は各地で悪天候が見込まれる。同庁は、降り続く雨で各地の地盤が緩んでいるとして「次に大雨が降れば、どこで災害が起きてもおかしくない」と警戒を促している。同庁によると、

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