豪雨で地盤緩み、警戒呼び掛け 岐阜の13地区905世帯で孤立状態続く

毎日新聞 / 2020年7月10日 8時19分

梅雨前線の影響で大きな被害が出た岐阜県内では9日、復旧作業が進められた。孤立した集落は減りつつあるが、午後4時現在、下呂、高山両市の13地区905世帯、2153人の孤立状態が続く。岐阜地方気象台によると、10日も多い所で1時間に30ミリの雨が降る恐れがあり、地盤も緩んでいることから、

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