熊本派遣の高松市保健師感染 希望の避難者にPCR検査「精神的に二重の打撃」

毎日新聞 / 2020年7月13日 23時41分

熊本県は13日、九州豪雨の被災地支援で高松市から派遣されていた30代の男性保健師1人が新型コロナウイルスに感染していたと発表した。症状はないが、県は同日夕から男性保健師が避難者の健康チェックなどをした避難所2カ所の拭き取り消毒をした。夜には希望した避難者のPCR検査のための検体を採取した。熊本県によると、

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