東広島の土砂崩れ、死亡の2人は親子 市長、避難勧告発令の遅れを謝罪

毎日新聞 / 2020年7月15日 12時7分

梅雨前線と低気圧の影響により14日に西日本で局地的に降った大雨で、東広島市は15日、土砂崩れに巻き込まれた同市河内町宇山の住宅で住人2人が遺体で見つかったと発表した。14日午後に土砂の中から生存反応があり、懸命の救出活動が深夜まで続いたが死亡が確認された。15日も引き続き梅雨前線などの影響で、

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