7月豪雨、西日本豪雨上回る 梅雨前線、異例の長期停滞 気象庁分析へ

毎日新聞 / 2020年7月16日 21時28分

九州を中心に各地に被害をもたらしている7月の豪雨について、気象庁は16日、全国の総降水量(速報値)が14日時点で25万ミリを超え、2018年の西日本豪雨(約23万ミリ)を上回ったと発表した。活発な梅雨前線が異例の長さで停滞し、記録的な雨量を招いたとみて分析を進める。気象庁が全国964地点の観測結果をまとめたところ、

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