「コロナショック」で中小型株がリーマン時より劣勢の事情

MONEYPLUS / 2020年4月1日 6時0分

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、TOPIXは1ヵ月の間に約3割下落しました。過去の下落局面と比較すると、今回は業種、時価総額規模、業績などに関わらず一様にパニック的な売りが発生し、その中でも中小型株がアンダーパフォームしています。 1ヵ月で25%以上下落はリーマンとコロナだけ 今回の下落局面の特徴は、

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