「アベックラーメン」は"青春の味"--今も昔も熊本県民の胃袋を鷲づかみ

マイナビニュース / 2017年6月19日 10時0分

「アベック」という言葉には強烈な昭和臭が漂うが、熊本県民にとってはいまだにこの言葉は死語ではない。なぜなら同県には、年号を跨(また)ごうとも県民の心をつかんで離さない、ソウルフード「アベックラーメン」が存在するからである。 ○愛されて57年 アベックラーメンが、熊本市内に本社を構える五木食品から発売されたのは昭和35(1960)年のこと。以来57年間、

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