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画像提供:マイナビニュース

2017年度の中間決算では、売上高、各種利益、四輪世界販売の全てで過去最高の業績を叩き出したスズキ。しかし、決算会見の席上で同社の鈴木俊宏社長は、好決算でも安心していないと胸の内を明かした。心配の種は得意とするインド市場で進むクルマの電動化だ。そんな中、スズキはトヨタと共同で、インド市場向け電気自動車(EV)を投入すべく検討を開始すると発表した。 ○インドの自動車市場が電動化するとスズキはどうなるか スズキとトヨタは2016年10月に業務提携の検討開始を発表し、 [全文を読む]

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