WPA3に脆弱性「Dragonblood」、確認を

マイナビニュース / 2019年4月15日 19時26分

UnitedStatesComputerEmergencyReadinessTeam(US-CERT)は4月12日(米国時間)、「MultipleVulnerabilitiesinWPA3Protocol|US-CERT」において、Wi-Fiセキュリティ規格「WPA3」に複数の脆弱性が存在すると伝えた。これら脆弱性は「Dragonblood」と呼ばれており、悪用されると、遠隔からシステムの制御権が乗っ取られる危険性がある。

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