Windowsタスクスケジューラに特権昇格の脆弱性

マイナビニュース / 2019年5月24日 7時51分

米カーネギーメロン大学ソフトウェア工学研究所が運営しているCERTコーディネーションセンターは5月22日(米国時間)、「MicrosoftWindowsTaskSchedulerSetJobFileSecurityByNameprivilegeescalationvulnerability-VulnerabilityNoteVU#119704」において、Windowsのタスクスケジューラに特権昇格の脆弱性が存在すると伝えた。 タスクスケジューラはスケジュールされたタスクの実行を行うWindowsのコンポーネント。

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