ようやく本格的な離陸体制を整えた量子ドットテレビ

マイナビニュース / 2019年6月25日 6時58分

●QDForumで見えたディスプレーを超える新応用市場への動き 量子ドット(QD)はスーパーハイビジョンが目指す広色域の映像を実現する有力な材料として期待され、液晶のバックライトに搭載したQLED-TV(QDシートLCDテレビ)がOLED-TVとの主導権争いを繰り広げてきた。 2013年にソニーが液晶テレビに搭載したことで業界の注目が集まり市場の拡大が期待され、これまでに多くの企業が参入してきたが、市場は期待される程なかなか伸びてこなかった。

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