マルウェア「エージェント・スミス」に感染したスマホは2500万台、日本でも感染確認

マイナビニュース / 2019年7月11日 21時41分

CheckPointSoftwareTechnologiesは7月10日(米国時間)、「AgentSmith:ANewSpeciesofMobileMalware-CheckPointResearch」において、同社の研究者らがエージェント・スミス(AgentSmith)と呼ばれるモバイル・マルウェアの活動が活発化していることを発見したと伝えた。2500万台ほどのデバイスがこのマルウェアに既に感染しているが、ほとんどのユーザーが感染に気がついていないと指摘している。

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