インドの通信事業者、3億2,550万のユーザデータ漏洩の状態を回避

マイナビニュース / 2019年12月10日 10時12分

セキュリティ研究者であるEhrazAhmed氏は12月7日(米国時間)、「SecurityFlawinAirtel-EhrazAhmed」において、インドの電気通信事業者であるBhartiAirteの提供するAPIにバグが存在しており、ユーザーの個人情報が取得可能な状態にあったことを明らかにした。 すでに問題は修正されているが、問題が修正されるまで3億2,550万ユーザーの個人情報がデータ漏洩のリスクにさらされていたことになる。

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