<イラン核合意からの離脱表明とほぼ同時に、国務省のエース級専門家が辞めた理由>トランプ米大統領は5月8日、イラン核合意からの離脱を表明した。米国務省ではその直後、核拡散問題のエース級専門家が辞職した。政府当局者やアナリストは、17年1月のトランプ政権発足から続く頭脳流出に警告を発している。辞職したのは核合意の実施を調整する担当者の1人だったリチャード・ジョンソン(38)。数週間前まで、 [全文を読む]

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