<ドイツ国家民主党党員の首長就任に既存政党が危機感を募らせている>ドイツ中部の小さな町、ワルトジードルングの町長選挙が波紋を呼んでいる。当選したのはネオナチ思想を信奉し、人種差別発言を繰り返す極右政党「ドイツ国家民主党(NPD)」のシュテファン・ヤクシュ。対立候補がいないなか、メルケル首相率いるキリスト教民主同盟(CDU)や社会民主党(SPD)など主要政党所属の町議会議員の支持を得て当選を果たした。NPDは1964年の結党以来一度も連邦議会に議員を送り込んだことがなく、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング