生で食べるから? 「鶏肉」による食中毒はなぜ多い? 「5回当たった」の声も…

オトナンサー / 2019年7月16日 6時10分

梅雨期から夏場にかけて注意したいのが食中毒です。特に鶏肉は、鳥刺しやたたきなど、生や生に近い状態で食べることがあり、食中毒の原因としてニュースで報じられることが多い印象があります。SNS上では「鶏肉は『火が通った』感があって危険」「人生で唯一食あたりになったのが鶏肉」「5回当たった」などの声が上がっています。なぜ鶏肉による食中毒が多いのでしょうか。料理研究家で管理栄養士の関口絢子さんに聞きました。■腸管にカンピロバクターQ.鶏肉を食べて食中毒を起こす仕組みを教えてください。関口さん「鶏の腸管にはカンピロバクターという食中毒菌が生息しており、

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