【戦国武将に学ぶ】織田信長(下)~唯我独尊が招いた相次ぐ謀反…久秀、村重、そして光秀~

オトナンサー / 2020年6月14日 8時10分

前回は織田信長の功績、優れた面にスポットライトをあてましたので、今回は信長の問題点などを見ていきたいと思います。まずは、家臣の不和です。これは前回、プラス面として取り上げた能力本位の人材抜てきと表裏の関係になりますが、実は、行き過ぎたが故の弊害も出ていたのです。■競争が過ぎて家臣が不和に信長の身辺を警護する親衛隊は「馬廻(うままわり)衆」と呼ばれていて、

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