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東久邇信彦氏(1960年代撮影)

昭和天皇の初孫で、今上天皇の甥にあたる元皇族の東久邇(ひがしくに)信彦氏が、3月20日に74歳でこの世を去った。終戦の半年前、東京大空襲の最中に防空壕で産声を上げた東久邇氏は、2歳の頃に皇籍を離脱したため、一生のほとんどを民間人として過ごした。親交のあった知人が話す。 「幼少期からとても大切に育てられ、 [全文を読む]

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