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京都大学情報学研究科の川上浩司・特定教授

官僚的なイメージが伴う東京大学に対し、全国から“奇人”が集うユニークさで知られる京都大学。学生以上に個性的なのが教授陣だ。研究に懸ける異常な情熱は、時に世間から“非常識”と見られてしまうことも──。『京大変人講座』(三笠書房)が累計2万5000部のベストセラーになっているが、知れば知るほどオモロイその生態をレポートする。 情報学研究科の川上浩司・特定教授は個性的だ。川上氏は「不便益」なるものを調査・研究している。 不便益とは「不便だからこそ得られる利益」のことをいう。たとえば川上氏は、 [全文を読む]

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