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寝室を別にするぐらいではダメ(イラスト/藤井昌子)

長年連れ添った夫婦でも、夫が働いているうちは一緒に過ごす時間はそれほど多くなかった。しかしリタイアした途端に夫婦だけの時間が延々と続く。それは、夫婦水入らずの幸せのはずだが、時として息苦しさを伴うこともある。 熟年夫婦のストレスを緩和するためには、「絶妙な距離感」と「生活の工夫」が必要だ。 ◆毎日一緒の夕食は妻の負担が増す 元メーカー勤務のAさん(64)は「朝食は一緒、 [全文を読む]

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