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昨年9月、宮下氏は小島さんを取材

2018年11月28日、朝10時過ぎ。ベッドの小島ミナさんの腕につながれた点滴の袋の中に、薬が流し込まれた。女性医師が語りかける。 「ミーナ、死にたいのであれば、それを開けてください」 「いいんですか」 「ええ、どうぞ」 「では開けます。ありがとうね、いろいろ」 点滴の入った致死薬のストッパーを一瞬の迷いもなく小島さんは開けた。 「う、 [全文を読む]

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