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長谷川博己演じる光秀を巡る女の闘いが展開される(時事通信フォト)

大河ドラマ『いだてん』が視聴率低迷に苦しむなか、来年の大河『麒麟がくる』が6月3日、クランクインした。主人公は本能寺の変で織田信長を討った明智光秀。 「近年の大河ではこの時期の始動は早いほうです。原作のないオリジナル脚本で、第1話の冒頭から派手な合戦シーンを多数盛り込む展開になる」(NHK関係者) 歴史作家の井手窪剛氏は次のように言う。 「光秀は“超有名人”のわりに史料に現われるのは40歳頃から。それ以前は伝聞か後に作られた物語の類がほとんどで実像はよく分かっていない。だからこそ“創意工夫”をしやすい」 とりわけオリジナリティが発揮されるとみられているのが長谷川博己(42)演じる光秀を巡る女の… [全文を読む]

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