写真

薬は減らせる

薬局で5~6種類以上の薬を処方されている人の割合は65歳以上で約3割、75歳以上では約4割にのぼる(厚生労働省「平成29年社会医療診療行為別統計」)。 高齢になるにつれて処方される薬の数は増えていくが、同時に薬を飲み残してしまう「残薬」が問題になっている。単なる飲み忘れだけでなく「すでに飲んだ」と勘違いしたり、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング