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芸人の明暗が分かれた1週間だった(イラスト/佐野文二郎)

放送作家、タレント、演芸評論家で立川流の「立川藤志楼」として高座にもあがる高田文夫が『週刊ポスト』で連載するエッセイ「笑刊ポスト」。今回は、吉本芸人の「光と影」が露わになった1週間について振り返り、“闇営業”について考えた。 *** 芸能界最大手、吉本興業の光と影が思い切り出ちゃった1週間。その裏で芸能界最小の事務所と言われる原田龍二が記者会見などでサンドバッグ状態。マンツーマンでやっている社長が記者達にむかい「今日は時間無制限。質問が無くなるまでやります」。これには爆笑。やれ「4WDでのマイカーSEXはどうなんです?」(私だったらマイカーとくれば清だ。前川清のシャレです。すいません)「10分… [全文を読む]

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