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3連覇中のカープも11連敗を喫した(写真/時事通信フォト)

今季のプロ野球で際立つのが「大連敗」だ。6月、ヤクルトがセ・リーグ最多タイの16連敗を喫するや、パ・リーグ首位だった楽天も10連敗。さらにリーグ4連覇を目指す広島までもが11連敗と、悪夢が続いた。 連敗が続くと、チームの雰囲気は重くなる。 「数年前、セの球団が大型連敗した時、主力野手が“いくら点を取っても投手が抑えないと勝てない”と報道陣を前に投手陣を公然批判し、 [全文を読む]

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