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富山地方鉄道「アルプスエキスプレス」(写真提供/野田隆)

都心部の通勤列車として活躍した電車の中には、地方で「第2の人生」を送っている車両もある。都市部をあくせく走る通勤列車生活から、大自然の中を駆ける観光列車へと転身を遂げた車両を見てみよう。 1971年登場、車内にテレビを設置している「テレビカー」として知られ、京阪エリアの通勤ラッシュをさばいた初代京阪3000系は現在富山で走っている。1990年から複数回にわたり富山地方鉄道に譲渡され、 [全文を読む]

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