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10月末の「EU離脱」を目論むジョンソン英首相(AFP=時事)

イギリス議会が揺れている。10月末でのEU離脱を強行したいボリス・ジョンソン首相側と、離脱を延期したい議会側の対立が続いているからだ。議会は10月14日に再開されるが、予断が許されない状況が続く。歴史作家の島崎晋氏は、「イギリスがEU離脱を19世紀の外交方針『栄光ある孤立』に重ねるのはとんでもない思い違い」と指摘する。 *** イギリスのブレグジット(EUからの離脱問題)がどういう着地点を見出すか、 [全文を読む]

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