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自国第一主義にどう立ち向かう?(写真/AFP=時事)

ツイッターのつぶやきで株価が乱高下し、爆弾を抱えたドローンが世界を攪乱する──。米トランプ政権を筆頭に「自国第一主義」が広がる中で、ますます世界の「不確実性」が増し、国際協調体制は崩壊しつつある。新刊『「国家の衰退」からいかに脱するか』も話題の経営コンサルタント・大前研一氏が最新の国際情勢を総括する。 *** いま世界で何が起きているのか?「自国第一主義」と「ポピュリズム(大衆迎合主義)」の台頭による衆愚政治の拡大だ。 「アメリカ・ファースト」を掲げるドナルド・トランプ米大統領の制裁関税や移民規制、 [全文を読む]

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