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入社式で新入社員とハイタッチする資生堂・魚谷雅彦社長(時事通信フォト)

複数の企業を渡り歩き、思い切った改革を断行する“プロ経営者”。日本でも名を馳せるプロ経営者は数多くいるが、経営手腕や成果が必ずしもネームバリューと比例していないのが現状だろう。そんな中、プラスの実績を残し続けているのが、資生堂の魚谷雅彦社長だ。ジャーナリストの有森隆氏が、魚谷氏の「腕前」を評価する。 *** 資生堂・魚谷雅彦社長の2024年までの続投が決まった。2014年に就任したから、 [全文を読む]

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