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尚家23代目投手の尚衞氏(時事通信フォト)

火災で甚大な被害に遭った首里城(沖縄県那覇市)には、琉球王朝時代の美術工芸品や絵画など1500点以上の展示物が所蔵されており、今回の火災で琉球王族「尚(しょう)家」に関連する資料400点以上が焼失した可能性が指摘されている。 「尚家とは琉球王国の王家・尚氏の末裔で、国宝を含む貴重な文化財を、首里城を管理する『沖縄美ら島財団』に多数寄贈してきました。 [全文を読む]

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