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勝新太郎vs黒澤明のバトルは映画史に残る(時事通信フォト)

来春スタートの朝ドラ『エール』の脚本家(林宏司氏)の降板がNHKから発表(11月5日)され、クランクイン前の降板に「異例の事態」と報じられているが、芸能史を振り返れば、世を騒がせた「降板劇」は数多い。 例えば、映画界では超大物同士の衝突もあった。カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞した黒澤明監督の『影武者』(1980年公開)で、 [全文を読む]

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