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「助けて」と言えなかったと語る結愛ちゃんの母・優里被告(共同通信社)

◆「助けて」たった一言が言えなかった 事件を検証していく上で、誰しも思うのは、2度も一時保護されていたのに、なぜ行政や警察は、結愛ちゃんを救えなかったのか、だろう。その疑問は、転居まで児相や医療センターにかかわっていた優里にも向けられている。優里はこう書く。 《何度も何度も出したSOS。助けてと素直にそのたった一言が言えなかった。私が悪いのかもしれない》 なぜ、 [全文を読む]

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