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健康診断は大切だが過信は禁物

毎年、体に異常がないかをチェックするために受ける「健康診断」。採血し、心電図を取り、便や尿を提出し、そして医師の問診を受ける──だが、「毎年これだけ調べているから安心」とはいえない。検査を受けることで、かえって“健康を損なうリスク”があるのだ。 医療経済ジャーナリストの室井一辰氏が解説する。 「検査には『疾患を見落とすリスク』や『過剰な治療につながってしまい健康を損なうリスク』があります。それぞれの検査が持つメリットとリスクを患者自身がきちんと把握したうえで、 [全文を読む]

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