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バリウム検査可にも重大リスクがある(時事通信フォト)

日本人男性の罹患数第1位の胃がん。造影剤のバリウムを飲みほした後、全身を検査台に固定されてグルグル回転させられる胃部X線検査(バリウム検査)が定番だ。しかし、バリウム検査には、見落としではなく「検査自体が原因で死に至るケース」がある。 日本消化器がん検診学会の報告によれば、2014年度に実施されたバリウム検査のうち死亡例が2件ある。1件は88歳の男性が腸閉塞を起こしたことが、 [全文を読む]

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