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視力検査では見えない疾患もある(時事通信フォト)

健康診断の項目に含まれていても、その部位にかかわる重大疾患を網羅して調べられるわけではない。典型例は「目」に関する検査だ。二本松眼科病院の平松類医師が指摘する。 「多くの人は視力検査の結果が良好だと、『目は大丈夫』と安心します。しかし視力検査はあくまで視力の低下が起きていないかを調べるもの。失明原因のトップである緑内障のリスクを把握できません」 緑内障は、 [全文を読む]

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