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監督でもオレ流を貫いた(時事通信フォト)

在任8年間、すべてAクラス入りし、リーグ優勝4回。数字だけでいえば、中日の落合博満監督は「平成の名監督」だ。にもかかわらず、リーグ優勝した2011年のシーズン途中に、同年オフでの退任が発表された。 「的確なベンチの采配があり、失策が少なくて、送りバントや盗塁の成功率が群を抜いていた。堅実な守備と足を絡めた機動力野球で白星を重ねていました」(中日担当記者) にもかかわらず“解任”された最大の理由は観客動員数だとされている。就任1年目の2004年は優勝したのに年間動員数233万人と前年から減少。最終年には214万人まで減らした。中日が強くても、 [全文を読む]

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