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学校を変えた西郷校長もついに"卒業"(撮影/浅野剛)

すべての校則は廃止、定期テストもない、授業中のスマホ利用もOK──あまりにも自由な校風で話題となった東京・世田谷区立桜丘中学校。2010年より同校の校長を務めた西郷孝彦さん(65才)が、この3月に教員生活を終える。教育評論家の尾木直樹さん、麻布学園理事長の吉原毅さんとともに、新書『「過干渉」をやめたら子どもは伸びる』を4月2日に上梓する西郷さんが親の過干渉について語った。 ◆父親の過干渉が子どもの自尊感情をそぐ 自主・自立を促す桜丘中学校にあって、 [全文を読む]

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