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受け入れ停止も

ついに日本でも新型コロナウイルスの感染者・死者が急増し始めた。しかし医療機関では「コロナ感染」よりも恐ろしい事態が起こり始めている。執刀日が決まっていた手術などを「後回しにされる患者」が出てくるのだ。ヘルニアなどは確かに直ちに命に別条がある病気ではないものの、放置すると一生消えない麻痺が残る恐れがある。さらには“がん手術難民”発生の恐れさえ指摘されている。 手術だけでなく「入院」を要する患者にも深刻な事態が起こっている。まずは厚労省新型コロナウイルス感染症対策推進本部の通知を見てみよう。 〈(重症者を優先的に受け入れる)医療機関においては、 [全文を読む]

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