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僧侶の「仕事」と「修行」の境界線は?(京都・東本願寺)

「僧侶の労働時間の管理ができていませんでした。宗派としてこのような流れが続いておりましたが、いまは職員と宗派で新たな働き方について考えているところです」 本誌にそう答えたのは、京都にある真宗大谷派本山・東本願寺の総務担当者だ。 同寺は、2013年から研修施設で非正規雇用として働いていた「世話係」の男性僧侶2人から外部の労働組合(きょうとユニオン)を通じて未払い分の残業代を求められ、 [全文を読む]

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