写真

日本郵政社長時代も東芝に影響力を持ち続けた

東芝の社長・会長を務めた西室泰三氏が81歳で亡くなった。 西室氏は東芝会長を降りたあとも、東京証券取引所会長(一時社長を兼務)、日本郵政社長を務めるなど、常に経営の第一線に座り続けただけでなく、古巣の東芝に対しても影響力を発揮し続けた。 なぜそれほどまでに力を持ったかというと、ひとえにその交渉力にある。 西室氏は東芝では異色の社長だった。かつて東芝の社長になる条件は東大卒、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング