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愛人4人につぎ込み、隠し子は3人

2017年10月の中国共産党の第19回党大会で最高指導部入りすると目されながら、党大会を直前に控えた同年7月、「重大な規律違反」の疑いで失脚した孫政才・重慶市党委書記が少なくとも公金10億元(約175億円)を横領し、愛人4人につぎ込み、隠し子を3人もうけていたことが分かった。 孫氏は江沢民時代から有能な官僚として頭角を現し、農業大臣や吉林省長、党トップ25人で形成する党政治局入りもしており、ポスト習近平の最高指導者候補としてもてはやされていたが、お決まりの女と金の誘惑に負けて、身を持ち崩したようだ。 [全文を読む]

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