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インドネシアを走る「津田沼」行き表示の元東京メトロ東西線05系電車(2012年1月20日撮影)

近年、日本の優れた鉄道技術が輸出され、途上国のインフラ整備に大きな役割を果たしている。背景にあるのは、戦後の経済復興、高度成長期に製造された車両の“世代交代”だ。 1950~70年代に登場した車両は性能を向上させた新車両に入れ替わり、現役を引退した中古電車は海外に、無償に近い価格で譲渡された。これまで海を渡った車両は1100を超え、 [全文を読む]

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