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6月から食中毒のピークシーズンが到来(写真はイメージ)

1945年8月の樺太。ソ連軍の侵攻で命からがら網走へ向かった母と息子。厳しい寒さと飢えの中、母が開いた食堂のおにぎりが評判となり、多くの人で賑わう。それから四半世紀。敏腕経営者となった息子が、疎遠になっていた老いた母の握ったおにぎりを頬張り、母の静かな思いと親子の絆を知る──。 吉永小百合(73才)の120本目の映画出演となった『北の桜守』(今年3月公開)では、 [全文を読む]

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