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『日本の醜さについて 都市とエゴイズム』/井上章一・著

【書評】『日本の醜さについて都市とエゴイズム』/井上章一・著/幻冬舎新書/800円+税 【評者】池内紀(ドイツ文学者・エッセイスト) 井上章一はつねに異説をとなえる学界の横紙破りとみなされているらしいが、どうしてだろう。視点が新鮮で、博捜して分析的に考え、通説や権威にとらわれず結論を出す。 [全文を読む]

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