写真

地震を的中させている教授が次の危険エリアを予測

気象庁の統計が始まった1923年以降、北海道内陸部で起きた地震はわずか8回。政府の地震調査委員会が予測していなかった“想定外”の大地震が起きた。しかし、発生の約1か月前に「北海道胆振(いぶり)地方」と地名まで的中させ、再三警告を出していた人物がいる。それが東京大学名誉教授でJESEA(地震科学探査機構)会長の村井俊治氏(78才)だ。 村井氏は1999年に「第3回国連宇宙会議」で議長を務め、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング