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一時代を築いた(時事通信フォト)

10月8日に東京都内の自宅で亡くなった第54代横綱・輪島の輪島大士氏は生前、本誌・週刊ポストの記者の取材に、こんな言葉を残していた。 「現役の時は私もずいぶん、『不良横綱』といわれましたよ。“稽古もしないで銀座を飲み歩いている”と、マスコミにバッシングされた。しかし、私は稽古を積み重ねてきた自分を信じて土俵に上がり続けた。稽古しないで横綱になれるような甘い世界ではないからね」 本誌記者の手元には、 [全文を読む]

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