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皇太子は秋篠宮の言葉をどう聞いたのか(写真/JMPA)

国の次年度予算案は例年「天皇誕生日」(12月23日)前後に決定される。来年に迫った今上天皇の退位と、新天皇の即位に伴う重要な予算編成作業が大詰めを迎えた平成最後の年の瀬、その中心の役割を担うべき宮内庁の存在意義が問われる事態が出来(しゅったい)した。 発端は、秋篠宮の誕生日会見での発言だ。 「言ってみれば(宮内庁長官が)話を聞く耳を持たなかった。そのことは私は非常に残念なことだったなと思っています」 秋篠宮は2019年11月14日に執り行なわれる「大嘗祭(だいじょうさい)」の費用について、 [全文を読む]

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