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ビッグマウスが売りだが…(時事通信フォト)

服部勇馬(25、トヨタ自動車)が2時間7分27秒の好タイムで12月2日の福岡国際マラソンを優勝。今年に入って日本新を更新した設楽悠太(26、ホンダ)、大迫傑(27、ナイキ・オレゴンプロジェクト)らとの2020年東京五輪のマラソン男子代表の座を巡る争いは、混沌としてきた。 3つある五輪出場枠のうち2つを一発勝負で決めるのが来年9月の「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」だ。陸連指定のレースで所定のタイムと順位をクリアする必要があり、 [全文を読む]

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